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『耳があるなら蒼に聞け~龍馬と十四人の志士~』ブルーレイ

¥7,500 税込

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数々の疑問を残す幕末の志士、坂本龍馬の死。それを語る一人の見廻組隊士。
幕末を駆け抜けたあまりにも有名な、しかし知られざる志士達の物語がボクラ団義流に紡がれる!
時の劇団と呼ばれるボクラ団義が独特な目線・時系列にて送る!幕末サスペンス舞台劇!!

【bokura-dangi】
沖野晃司/竹石悟朗/大神拓哉/平山空/竹花久美/春原優子/糸永徹/添田翔太/福田智行/内田智太/福丸繚/高橋雄一/中村宜広/大友歩/大音文子

【guest】
木本夕貴/加藤凛太郎/三田寺理紗/野中美智子/門野翔/高山璃奈/永石匠/吉田宗洋/佐藤修幸/堀本能礼


慶応三年十一月十五日、京都近江屋にて幕末を駆け抜けた志士、坂本龍馬が暗殺された。

現場に残された物証からその暗殺は当時、『新選組』による犯行と考えられ、その後は龍馬出身の土佐藩らによって新選組への報復活動が行われる。

しかし三年後、函館にて捕らえられた一人の男の証言により世の見解は大きく変わる。捕らえられた男の名は、『京都見廻組(きょうとみまわりぐみ)』今井信郎。
今井がその場にて、坂本龍馬・中岡慎太郎両名の暗殺を京都見廻組の犯行と自供したことからその見方が大きく強まり、現在もこの見廻組犯行説が大方の通説とされている。

2014年現在より僅か約150年前の出来事である。

この物語は、函館の地に真相を確かめに訪れた一人の男と何人かの女、そして真実を知る男の言葉によって紡がれる物語。
真相を訊ねられた男の口から出る驚きの言葉「あの日現場である京都近江屋、坂本龍馬に近づいたのは合計十四人の志士。この中に本当の犯人がいる」

企画演劇集団ボクラ団義、第十四弾はボクラ団義初の幕末スペクタクル!
約150年の昔。歴史の闇に隠れるにはあまりに近い過去であるこの幕末という時代で、しかし未だに様々な謎を呼ぶ一件の殺人事件。日本の歴史が大きく変わった時代、その歴史を変えた筈の男がひっそり倒れた瞬間にボクラ団義が独自の目線で切り込む!

今初めて語られる、その日近江屋に訪れた十四人の志士。その十四人とはそれぞれ一体何者なのか。十四人はそれぞれ一体どんな思いで京都近江屋、坂本龍馬を訪ねたのか。
真犯人がその中にいるとしたら、その真実はどんな経緯でこれまで歴史の闇に隠れたのか。

これまで明かされなかった幕末の一日。京都近江屋にて坂本龍馬が叫ぶ。蒼の羽織を羽織った、あの男達について。

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