
『飛ばぬ鳥なら落ちもせぬ~梟雄と呼ばれた男 右筆と呼ばれた男~』ブルーレイ
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聞いたままを書くのがそなたの仕事
そのまま書くか決めるのもそなたの仕事
乱世の梟雄と呼ばれた【松永久秀】
その「梟」が空に散る日そこにあったのは
久秀の言葉を綴り続けた【右筆】とその【手紙を運び続けた男】の物語だった
【bokura-dangi】
沖野晃司/竹石悟朗/平山空/春原優子/添田翔太/福田智行/内田智太/中村宜広/大友歩/松嶋沙耶花
【guest】(五十音順)
今出舞/鵜飼主水/加藤凛太郎/門野翔/佐藤修幸/田中彪/水崎綾/持田千妃来/吉田宗洋
【ダブルキャスト】
齋藤彩夏/伊喜真理
【アンサンブル】(五十音順)
石黒紗雪/梅澤鮎美/川井優樹/田中靖人/西幹麻里奈/林直也/平井航介/古谷淳
時は16世紀後半、場所は日本。後世からは『戦国時代』と呼ばれた時代。その時代で覇者となったあの【織田信長】からも「悪人」呼ばわりをされた戦国武将がいた。【松永久秀】である。
彼は戦乱の世で裏切りに裏切りを重ね、あの織田信長をも、二度裏切った。自分の目的の為ならば手段を選ばないその姿勢は「悪鳥」と呼ばれる鳥、【梟(フクロウ)】から、後年「乱世の梟雄(きょうゆう)」と呼ばれた。
しかし西暦1577年(天正五年)、彼がかつての主・織田信長の軍勢により城を囲まれ、その生涯を終えようとしている時、その松永久秀の行動に異を唱える男がいた。その男とは、ある時期より松永の書いた【手紙】を運び続けた一人の「飛脚」だった。そしてそこには、松永久秀の手紙を横で書き続けた一人の「右筆」と、松永を説得する為に城を訪れた何人かの人間がいた。
その場に更に現れた、【時の運命を操る男】……。
乱世の梟雄と呼ばれた【松永久秀】その「梟」が空に散る日、彼に関わる者たちは何を見たのか、何を思ったのか。そこにあったのは、久秀の言葉を綴り続けた右筆と、その手紙を運び続けた男の物語だった。
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